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■■「きもの丸洗い千円」、仕上がってきました■■ [きもの絵日記 ●お手入れ●]

 絹〇工房さんのこのキャンペーン、「2月限定」と書いてあったのですが
延長されてまだ行われていますね。

 「丸洗い」と「汗抜き」で3週間ほどかかるという話でしたが、
10日くらいで出来上ったそうで、引き取りに行ってきました。

 出来あがりは、畳紙(たとうし)に包まれて
パリッとシワも伸ばされて気持ちがいい感じです。

 今回は「汗抜」きもお願いしたところ
汗抜きをした部分を示す、カルテみたいな紙も添えられていました。

 こんなの。 ↓

結織苑カルテ_伏せ字.JPG

 たしかに・・・素人なので、「どこを汗抜きしたの?見た目にわからない・・・」と
こういうカルテを貰わないとわからないですね。というか、丸洗いしたのかも、
正直言っちゃうと私にはわからない(苦笑)。わかるのは、着用時の
シワが取れてパリッとなって返ってきたことのみかも(笑)。

 ・・・とか我が身の見る目のなさを苦笑しながら、
返って来たものを衣紋掛けに掛けて空気を通していたところ、「------おっ?」と、
出す前と違っているところを3箇所ほど発見。

 ひとつめ。
 ------あ、ここのところ、洗いに出す前にポチッとした数ミリの点があって
「点シミ?それともノリ染みか色抜け?」と思っていたけど、薄くなってる。

 ふたつめ。なんとなく
「この部分だけ心なしか黄色味が強いかなあ・・・色ヤケとか変色?」と
思っていたあたりがわかりにくくなっている。

 みっつめ。
 実は、今回洗いに出したもの、私のミスにより
小さな縫い目の糸をループ状に表に引き出てしまっていたところがあったのです。
当然その分はどこかが攣れているはずで、出来る範囲で引っ張ったのだけど
治らなかったの。でも、そこが直っていました。
・・・アイロンかけか何かのときに直してくれちゃったのかしらん?

 というわけで、・・・ふむふむ。この3点は良かったなあ。

 ------とか思っている一方で。

 ------むむ、こっちのこれはかえって目立っちゃったなあ、と思ったのは
柄の筆が滑った染料の色飛びなのか、それとも全く別の理由であるのか、
ちょっと余計な線(?)があったのだけど、それは強調されちゃった感じ。
 ・・・もしかすると線が濃くなっちゃったのではなく、
丸洗いで地色が一段明るくなったとかで
目立つ結果になったのかもしれないけど・・・とか思ったり(笑)。

 ま、古いものだしいろいろありますね。
今回、「とりあえずお店の様子も知りたいので試しに行ってみよう」と、
1,000円の丸洗いに出してみたのだし、
これで気持ちよく着られるのでヨシ(笑)。

 ------あ。前回書き忘れちゃったんだけど、
丸洗い千円サービスを利用した人には次回用にと半額チケットをくれます。

 ・・・ふむ。この値段なら、
実際に実物を見せてやりとりしたい時などにはいいかも。
(特に、緊急に1枚だけ持ち込むときとかに。宅配直送タイプだと送料もかかるので
1枚だと割高感があるし、ここだと汗抜きも1,000円でつけられるし)

 というわけで、洗いのお話はこれでおしまい。
以下は余談、店員さんとのやりとりですが・・・完全に私見なので、続きは
「続きを読む」の方に書きますので、読みたいかただけポチッとクリックしてくださいね。





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■■「着物一枚丸洗い千円」に出してみました■■ [きもの絵日記 ●お手入れ●]

 以前からネットで文字広告を見かけて気になっていた、
絹〇工房さんの期間限定キャンペーン、着物一枚「丸洗い千円」というのに
出してみました。わりと近くに店舗があるのがわかったので。

 きものを始めた当初、近所の悉皆屋さん経由で丸洗いに出してみたら
袷の羽織1枚で4,000円くらいしたので、
「もう少しキラクに出せるところがないかな~」と思っていたのです。
 今回は試しにまずは1枚、
失敗があってもショックが少ないものを出してみることに。

 去年は、ネットで見つけたところに宅配便でまとめて送って丸洗いしてもらったんだけど、
(そして、そこはそこでなかなかオトク感もあるし、
丸洗い以外のフォローもしてくれるところでよかったんだけど)
宅配便直送方式だと、「ここのところが気になるんだけど・・・」と
メールでやり取りするのがけっこう大変だったので、
近くに直接現物を前にしてやりとりできて
おサイフにも優しいところがあるといいなあ・・・と思っていたの。

 千円なら、お店の------というか、主として店員さんが強引なセールスを
かけてくるようなところなのか------様子を知るのにいい機会だわ・・・と、
思い切ってお店に足を運びました。
(ただし、こちらのキャンペーンで千円なのはお一人様に付き一度一枚だけ、あとは
通常の値段の半額でもう1枚、という限定キャンペーンでした)

 で、お店の前まで行ったのですが、そこのお店の見かけが、
テナントビルに入っているタイプの呉服屋さんだったので、
ちょっと躊躇しました。以前、悪名高い「着装」をされて
なかなか返してくれなかった呉服屋さんがそのタイプの店舗だったので。

 でも、思い切って入ってみた結果、私が行った店舗では全然セールス無し。
ちょっと拍子抜けでした(ちょっと店員さんの話が長かったけど)。

 ついでに、 「汗抜き 全品千円」もプラスして
気持ちよく着られるように。

 両方だと出来あがりまでに3週間くらいかかるそうですが、
さて、出来あがりはどうかな?



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■■きもので開通■■ [きもの絵日記 ●お手入れ●]

きもので開通.jpg

 単衣を一着(でいいのかな?単位がわかんないわ)自宅で洗濯していた時のこと。

 私は、アバウト連合≪出来るだけアイロンはかけたくない会派≫所属(笑)なので
物干しでパンパンと生地を伸ばしていたのです。

 そしたら、パチっとイヤな感触が。
むむむ、濡らして糸に伸縮性がない所に力をかけすぎたか。

 ------あちゃ、背縫いの部分がパックリと裂けてしまっていました。
わぁい、あっちに見えないはずの空が見えるよ。

 まあ、たぶん何十年ものの糸(おばあちゃんのきものです)なので、弱っていたんだなあ。
着ている時にパックリいかなくてよかったなあ・・・とは思うのですが。
ついでにチェックしたところ、縫い直しが必要なところが
あっちにもこっちにも。

 ううん、縫い方が想像つくところはいいんだけど、
ここ、どう縫ったんだろうって場所は困るなあ。こうして
きものを着始めたひとは和裁も始めちゃったりするのね・・・
などと思った秋の始めの1コマでした。

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