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■■そんなとき、キミならどうする?きもの編■■その2②■■解決編 [きもの絵日記 ●きもの暮らし●]

(前回からの続き)

 さて、着物女子に対する挑戦の様な、(↓)このカウンター(笑)。

キミならどうする■カウンター椅子編+ひと一枚+文字■.jpg

 実際に直面した私がどうしたかというと・・・

 まずは、こんな感じでした。 ↓

カウンター椅子+トライアル説明■前■.jpg
(なお、イスの下のバーに足をかければ簡単かというと、そうでもナイ。
止まり木と同じくらいの高さの上、草履でカカトから足をかけて登るのはキツイ)

 でも【トライアル】で試したこの方法、あんまりよろしくなかった・・・

 なぜって、

 ①の際に前スソが盛大に割れるし、
④でおしりをずらす際に、お召しの摩擦係数が高い上に
イスの方の座面もファブリックだったためこちらも摩擦係数が高く、
ズリズリとやっているうちにおしりの位置と
長着の位置がずれて、先刻①で割れた前スソがさらに割れるわ、
ギリギリ作り上げてる背中側のおはしょりが
そのうち自然消滅しそうだわ・・・これは着乱れそう(泣)。

 前裾の乱れは、足はカウンターがあるので誰にも見えないし、
膝のあたりはナプキンで隠せば後ろからはわからないからいいかな・・・と
思っていたら、足が浮いている為に腿より膝の方が低く
気がついたら床に滑り落ちていた・・・(大泣)。

 というわけで、床の荷物入れのカゴに入れてある
大判のハンカチ(きもの膝掛用)を取るためにも、
一度イスから床に降りて仕切り直し。

 それに、先ほどは着席しやすくする為に
カウンターとイスの間に少し距離を開けて座ったのだけど、
その距離が-----着席しているとテーブルとの間に微妙にスペースが開いてしまって
飲食しにくいこともあり。

(つまり、次回は、さっきよりイスとカウンターの間の距離を近くして
座らなければいけないという課題つきで再トライする必要アリ。)

 ------で。

 考えた上の<個人的>解決法がこれ。↓

カウンター椅子+解決法説明■前■.jpg

 ・・・ええと、おそらく⑤のあたりが「?」だと思います。

 これをイラストにすると、こう。↓

カウンター椅子+解決法■ヨガ■.jpg

 これを、足をクロスする部分は除いて(足は揃えて)
長羽織の内側で、カウンター椅子の上でやった感じです(笑)。

 ・・・ええ、ワタクシ、
ヨガを初めてそろそろ2年、しかも私がウッカリ始めちゃったのは
「アシュタンガ・ヨガ」、チャレンジングなポーズと
筋肉を鍛えるのが好きなかた向きの、ハードなヨガです(大笑)。

 ・・・それにしても、カウンターのイスが
4つ足で結構しっかりしていたので出来たワザだなあ。

 この方法だと、おしりをズリズリやらないので着乱れないし、
ついでに①で割れた前裾も、浮かした隙に直せます。

 この方法でクリア出来ることを発見し、思わず
隣席の友人・Eちゃんに自慢したら、
「それ、なんかいろいろ間違ってると思う」と笑われました。

 ------いいもん。
せっかく(意に反して)鍛えあがっちゃった筋肉、
使えるときは使うもん。

 何かあっても、なんとかクリアする意気こそおそらく大事なのだ。
 たとえキンニクを使った力技でも(笑)。


p.s. このシリーズ、きもの仲間のGさんに捧げます。
   
    Gさん、最近ちょっといろいろあったみたいだけど、
   初夏になったらまたきもの、楽しみましょうね。
   


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■■そんなとき、キミならどうする?きもの編■■その2■■難儀なカウンター [きもの絵日記 ●きもの暮らし●]

 先日、高校時代からの長年の友人・Eちゃんと二人で、
初めて行くカフェに出かけました。

 この友人は、私がきものを着ることも
その理由も知っているので、きものを着て出掛けやすい相手。
というわけで、この日の私のコーデは、
おばあちゃんの若いころのお召しに銘仙の長羽織。

(お召しは、実はおはしょりがほんのちょっぴりしか取れないほぼ対丈なんだけど、
おばあちゃん自身も私とほぼ同じ身長だったので対丈で着ていた模様。
証拠写真があるもんね。ま、対丈でも羽織で隠れるので問題ナシ。)

 さて、この二人は、甘党で呑んべという最強タッグで(笑)、
スィーツが食べられて、お酒の種類も豊富、
カフェタイムからそのまま呑みに突入できるお店を
常に探していたりします。

 なぜって、この日のオーダーを振り返ってもわかるけど、
ケーキセットからスタートして、そのまま飲み続け、
その後に軽い夕飯でも食べながらさらに呑もう・・・的は、
記録的な長っ尻なのです。

 でもこの日は、普通のテーブル席でまったりと過ごし、
「さて、軽く夕飯でも・・・」と何度目かの追加オーダーをしようと
したところで、お店のスタッフから声がかかり、
予約の都合で席を開けて欲しいので、席を移ってほしいとのこと。
「混んできたのでもうカウンター席しかないのですが、
そちらでもお食事が召し上がれますので・・・」と。

 さすがに長っ尻すぎてお店も予定が狂ったか・・・?(苦笑)とか
内心で思いながら、「いいですよ~」と答えて、違うフロアに移ったら。

 案内された「カウンター席」っていうのが
こんなのでした。 ↓
キミならどうする■カウンター椅子編+ひと一枚+文字■.jpg

 ------う~ん、最初にこの席を見てたなら
たぶん席のチェンジを断ってお店を出てたと思うんだけど、
フロアが違ってたのでこういう席とは知らず
もう飲みかけのドリンクのグラスとか運んで貰っちゃったんだよなあ(困惑)。

 長羽織(しかもほぼ対丈なので着乱れやすい)で
このタイプのカウンター席に登るのは(もう「座る」ではなくて「登る」のレベル)
けっこうキビシイ。

 ------さて、こんなとき。
キミならどうする。  

                      (私の回答については次回に続く。)



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■■そんなとき、キミならどうする?きもの編■■その1■■半衿にポチッと [きもの絵日記 ●きもの暮らし●]

 きものを着付け終わって、帯も締めて。

 ふと、鏡に映った半衿に目をやったら------
半衿にポチッと点シミが!
しかも衿元の、どうやったって目立つ位置。

 ・・・なぜ今まで気づかなかった、ワタシ。

 着付けに必死だったためか、ド近眼なので焦点を合わせないと
見えないのか------それはともかく。

 ここで正しい行動は、
「全部脱いで、半衿を縫い付け直して着付け直す」なんだろうけど、
いかにもメンドクサイ。

 ごく小さなブローチでもあれば・・・と思ったけど、そんなものはナイ。

 ------で、ワタシの答えがコレ。 ↓

  君ならどうする■半衿.JPG

 半衿に、ちょこっと刺繍して点シミを隠しました。
バランスを取るために左右の衿にブルーと黄色で。
ええ、もちろん着たままで、です。

 顔の近くに針が来るので、けっこうスリリングでした(苦笑)。

 よっ・・・良い子は真似しない方がいいカモ。
 

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■■お雛さまを作りました■■  [きもの絵日記●手づくり●]

 着物や羽織、帯を解いた布で
お雛さまのタペストリー(壁掛け)を作りました。

お雛さまのタペストリー_壁掛け.JPG

 お内裏様の着物、前回の記事で触れた、
「ピ~~ッとホツレてしまった」ので「加工用に回すことにした」という、アレです(笑)。

 ちなみに、その長着の在りし日の姿はこれ。 ↓

紺色紅型きもの+緑ツバメ半幅.JPG
http://hudankimono.blog.so-net.ne.jp/2011-01-05

 このきものが、お内裏様の上衣になりました。↓

お内裏とお雛さまアップ.JPG


  
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■■菊唐草の、ちょっとかわいい普段着コーデ■■ [きものコーディネイト]

 昨日はこんなコーデでおうちきもの。

菊唐草+赤半幅_前().jpg 

 このきものは、一見派手に見えるけれど、
実は発色が抑え目な色なのでわりと着やすいです。

 実は・・・このきもの、お細工物に加工する布の色目が足りなかったので
オークションを覗いているうちに、一目ぼれしてしまいました。

 あはは、こんなこともあります。

 数年前に、やはり小物を探しているうちに一目ぼれして買って
しばらく気に入って着ていた着物が、ちょっと前に
縫い目がピ~~ッとホツレてしまったことがあります。

 調べてみたら、全体に糸が弱っていたので------でも、仕立て直しに出すと
買った金額の何倍もお金がかかるので加工用に回すことにしたということもあり、
このきもの、その代わりに普段着るのにちょうどいいかも。

 ・・・とか言い訳しているうちに、
どんどん増殖してしまうんですけどね(笑)。

 
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