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■■初夏と言っていい日の、青空コーデ■■ [きものコーディネイト]
今日は、こんなコーデでした。

鳥模様のきものに、青空柄の帯。
綿(たぶん)の単衣だったのですが、暑いですね。
もう、最高気温が25度越えの日は襦袢は夏物でもよさそう。
モスリンよりは・・・と絹の襦袢にしたのですが
そろそろ入れ替えを考えた方がいいかも・・・と思う日でした。
外出するときはナナメ掛けバックで。 ↓

うっかり手の甲や手首に日焼け止めを塗り忘れ、
カフェのテラス席でお茶している間に焼けたかも・・・と思いました。
おうちで家事をしている間はこんな風に
エプロンとタスキ掛け。↓


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鳥模様のきものに、青空柄の帯。
綿(たぶん)の単衣だったのですが、暑いですね。
もう、最高気温が25度越えの日は襦袢は夏物でもよさそう。
モスリンよりは・・・と絹の襦袢にしたのですが
そろそろ入れ替えを考えた方がいいかも・・・と思う日でした。
外出するときはナナメ掛けバックで。 ↓

うっかり手の甲や手首に日焼け止めを塗り忘れ、
カフェのテラス席でお茶している間に焼けたかも・・・と思いました。
おうちで家事をしている間はこんな風に
エプロンとタスキ掛け。↓

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■■雨風の日のおうちコーデ■■ [きものコーディネイト]
昨日は、こんな感じでした。

半幅は千鳥の柄です。
柄も好きだけど、色合いもなんにでも合うのでお気に入り。
というわけで、こういう中間色の組み合わせの帯はおススメです。

それにしても・・・半幅で貝の口を結ぼうとすると
長さが合わなくて苦労してます。
胴に2巻きするとタレが短くて二重に出来ないし、1巻きだと長すぎて
胴に挟み込む部分が帯の正面まで行ってしまって、帯の正面がスッキリしない。
みんな、どこで調整してるのかなあ?

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半幅は千鳥の柄です。
柄も好きだけど、色合いもなんにでも合うのでお気に入り。
というわけで、こういう中間色の組み合わせの帯はおススメです。
それにしても・・・半幅で貝の口を結ぼうとすると
長さが合わなくて苦労してます。
胴に2巻きするとタレが短くて二重に出来ないし、1巻きだと長すぎて
胴に挟み込む部分が帯の正面まで行ってしまって、帯の正面がスッキリしない。
みんな、どこで調整してるのかなあ?
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■■「私の代で着潰そう」を実践した例■■ [きもの絵日記 ●きもの暮らし●]
前回「私の代で着潰そう」と決心して
普段きものを始めたと書きました。
なんでそう考えたかというと・・・理由はいろいろあるのですが、
一番の理由は、おばあちゃんが大事にしていたのを知っていたから。
それに、うちのおばあちゃんの場合、
きものはたいてい自分で仕立てているのです。
(和裁上手で、70代まではお茶室の広縁で
よく縫物をしていて------逆光になったその背中を覚えています)
そして、年を取ってから仕立てた新しいきものを除いては、
実際に生活に着ていたきものなので、たいていどこかに
ちょこっと問題があって(古いものは、身丈が短いとか裄が短いから始まって、
裏地がちょっと変色しているかな?とか、あ、直した跡がある・・・とか)、
そういうことすら愛しんで着られるのは、たぶん一族で私が最後だから。
(はい、私は自他共に認めるおばあちゃんっこです(苦笑)。)
私の次の世代として姪っ子は居るけど、たぶん彼女は
ひいおばあちゃんのことを覚えていられるかあやしい。
というわけで、私の代で着潰すことにしました。
そういうわけで、例えばこれが着潰した実例。↓

ウールの単衣で、家用に着ていたのですが、
ふと気がついたら裾が擦り切れていました。
ギリギリ対丈で着ていたものなので、裾上げして着るのはもう無理。
たぶんこのきもの、「おばあちゃんの、ではなくて
もともとはひいおばあちゃんのなんじゃないかなあ?」と思われるもの。
なぜって、裄出しした跡があるからです。(おばあちゃんは私と同じく身長163㎝、
自分用に仕立てるのなら最初から裄丈を自分用に仕立てるはず。
そして、ひいおばあちゃんは----私の知る70代以降は----小さいひとだったから)。
曽祖母は私が20代半ばの頃に亡くなったのですが、
たぶん、おばあちゃんも捨てられなくて自分で裄出しして着たのかなあ。
それとももっと若いころに貰った?
・・・裄出しの跡をみながら、そんなことを想像します。
さて、
写真のウール、そういうわけなので私が着潰したというよりも
既に布地として弱っていたというのが原因として大きそうだけど(笑)。
いちおう「着潰し」認定をして、これは母の元へ送ります。
(母は以前にも、曽祖母のきものや、祖母のきもので着用に出来なかったものを
自分のホームウェアやら炊飯器カバーやらにリメイクしたので)

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普段きものを始めたと書きました。
なんでそう考えたかというと・・・理由はいろいろあるのですが、
一番の理由は、おばあちゃんが大事にしていたのを知っていたから。
それに、うちのおばあちゃんの場合、
きものはたいてい自分で仕立てているのです。
(和裁上手で、70代まではお茶室の広縁で
よく縫物をしていて------逆光になったその背中を覚えています)
そして、年を取ってから仕立てた新しいきものを除いては、
実際に生活に着ていたきものなので、たいていどこかに
ちょこっと問題があって(古いものは、身丈が短いとか裄が短いから始まって、
裏地がちょっと変色しているかな?とか、あ、直した跡がある・・・とか)、
そういうことすら愛しんで着られるのは、たぶん一族で私が最後だから。
(はい、私は自他共に認めるおばあちゃんっこです(苦笑)。)
私の次の世代として姪っ子は居るけど、たぶん彼女は
ひいおばあちゃんのことを覚えていられるかあやしい。
というわけで、私の代で着潰すことにしました。
そういうわけで、例えばこれが着潰した実例。↓
ウールの単衣で、家用に着ていたのですが、
ふと気がついたら裾が擦り切れていました。
ギリギリ対丈で着ていたものなので、裾上げして着るのはもう無理。
たぶんこのきもの、「おばあちゃんの、ではなくて
もともとはひいおばあちゃんのなんじゃないかなあ?」と思われるもの。
なぜって、裄出しした跡があるからです。(おばあちゃんは私と同じく身長163㎝、
自分用に仕立てるのなら最初から裄丈を自分用に仕立てるはず。
そして、ひいおばあちゃんは----私の知る70代以降は----小さいひとだったから)。
曽祖母は私が20代半ばの頃に亡くなったのですが、
たぶん、おばあちゃんも捨てられなくて自分で裄出しして着たのかなあ。
それとももっと若いころに貰った?
・・・裄出しの跡をみながら、そんなことを想像します。
さて、
写真のウール、そういうわけなので私が着潰したというよりも
既に布地として弱っていたというのが原因として大きそうだけど(笑)。
いちおう「着潰し」認定をして、これは母の元へ送ります。
(母は以前にも、曽祖母のきものや、祖母のきもので着用に出来なかったものを
自分のホームウェアやら炊飯器カバーやらにリメイクしたので)
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■■きもの DE お風呂そうじ、どでごんす?■■ [きもの絵日記 ●きもの暮らし●]
私の場合、
「このまままた何十年もタンスの肥やしにしておいても仕方ないし、
私の代で着潰そう」と決心(?)して始めた普段きものなので、
きものを着始めた当初からいろいろな家事にもトライしてきました。
------で、いろいろ戸惑った中でも
物理的に困ったのがこれ。↓

賃貸マンションである我が家のお風呂場への出入り口、敷居のところ
(っていうか、スライドドアの溝があって滴が溜まるレールのところ)
だけ、一段高い------しかもこの1段がけっこうある段差で。
これ、ジーンズだったらラクラクまたぎ越せるけど、
きものだと、まさに濡れているキタナイ所に裾が触る感じ------これはイヤだ。
ここで「だったらジーンズに着替えれば?」
という発想は私にはナイ(笑)。だって、いちいちお風呂掃除のたびに
ジーンズに着替えるのは、いかにもメンドクサイ。
さて。常に片手で裾をつまんでいると両手が使えないし困った・・・
これなんとか出来ないかしらん?
------というわけで、この絵日記で過去にも描いた
「きものを『はしょって』家事しよう」というシリーズに繋がるわけです(笑)。
濡れているスライドレールという、現代特有のものがあるからこそ
困ってしまって、イマドキなかなかやる人がいないであろう、
「きものの裾をはしょる」という行動に出たという不思議なお話(笑)。
・・・と、このような普段きもの生活を送っているため、
身丈の着付けはかなり短めです。

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「このまままた何十年もタンスの肥やしにしておいても仕方ないし、
私の代で着潰そう」と決心(?)して始めた普段きものなので、
きものを着始めた当初からいろいろな家事にもトライしてきました。
------で、いろいろ戸惑った中でも
物理的に困ったのがこれ。↓

賃貸マンションである我が家のお風呂場への出入り口、敷居のところ
(っていうか、スライドドアの溝があって滴が溜まるレールのところ)
だけ、一段高い------しかもこの1段がけっこうある段差で。
これ、ジーンズだったらラクラクまたぎ越せるけど、
きものだと、まさに濡れているキタナイ所に裾が触る感じ------これはイヤだ。
ここで「だったらジーンズに着替えれば?」
という発想は私にはナイ(笑)。だって、いちいちお風呂掃除のたびに
ジーンズに着替えるのは、いかにもメンドクサイ。
さて。常に片手で裾をつまんでいると両手が使えないし困った・・・
これなんとか出来ないかしらん?
------というわけで、この絵日記で過去にも描いた
「きものを『はしょって』家事しよう」というシリーズに繋がるわけです(笑)。
濡れているスライドレールという、現代特有のものがあるからこそ
困ってしまって、イマドキなかなかやる人がいないであろう、
「きものの裾をはしょる」という行動に出たという不思議なお話(笑)。
・・・と、このような普段きもの生活を送っているため、
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■■きもの DE おひるね、どでごんす?■■ [きもの絵日記 ●きもの暮らし●]
■■葉桜の頃の、アンティーク・コーデ■■ [きものコーディネイト]
昨日は、けっきょくこんなコーデで都内某所に出没しました。

この日は風が強くて髪が被るので押えてます。八掛も翻っちゃってますね。
牡丹唐草の、おばあちゃんの(?)若いころのきものに
牡丹柄の半幅帯、仕上げに意匠化された鉄線柄の羽織。
羽織は、袖が長めのお召しに合わせて買いました。
ヤワラカモノはあきらめて、
ガサガサして滑らないきものに逃げちゃったけど、
去年の年末に八掛けを交換して貰って戻って来て以来
着る機会がなかなか無かったし、
店頭に鉄線も並び始めたし・・・でちょうど良かったかも?
埼玉南部も都内もすっかり葉桜で、散った花びらで
地面が桜色で綺麗ですね。

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この日は風が強くて髪が被るので押えてます。八掛も翻っちゃってますね。
牡丹唐草の、おばあちゃんの(?)若いころのきものに
牡丹柄の半幅帯、仕上げに意匠化された鉄線柄の羽織。
羽織は、袖が長めのお召しに合わせて買いました。
ヤワラカモノはあきらめて、
ガサガサして滑らないきものに逃げちゃったけど、
去年の年末に八掛けを交換して貰って戻って来て以来
着る機会がなかなか無かったし、
店頭に鉄線も並び始めたし・・・でちょうど良かったかも?
埼玉南部も都内もすっかり葉桜で、散った花びらで
地面が桜色で綺麗ですね。
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■ヤワラカモノ強化週間■ツルツル滑る長着に苦労しつつの、渦巻きコーデ [きものコーディネイト]
今日の南関東は5月の陽気だったそうで、暑い暑い。
袷に絹の襦袢など着ていると、
比較的汗をかかない性質の私でも汗ばんできます。
さて。前回までは、”やわらかもの”と言いつつも、実は
真のヤワラカモノではなかったのです。
で、今日。真の敵(笑)の着付けをしてみました。

やっぱり滑る滑る。たいして時間もたっていなかったのに
帯の上がぶわぶわになってしまう(泣)。う~ん、ヤワラカモノのリハビリ、
もうしばらく必要そうだなあ。今回のお出かけは諦めた方がいいかも。
ところで、これ、前回そのままになっていた
枝桜の薄緑色の半襟付きの襦袢に何気なく羽織ってみたら・・・これが
滅茶苦茶合うのです。 ↓

これまで組み合わせてみた半襟+長着の中でも
ベスト3に入ろうってくらい♡桜の季節が終わっても
別の花だと主張してしばらくこの組み合わせで着ちゃろうかな、ってくらい。
(ま、自宅で着るぶんには言訳も不要だけどね。なにせ、うちのオットは
タンポポの花と綿毛が別の植物だと思っていたくらい花には疎いし(笑)。)
あまりに気に入ったので、帯も合わせて同色系にしてみました。

そうそう、貝の口、逆向きに直してみました。
それはともかく、日曜日も暑くなるのかなあ。
寒かったら羽織モノを着て帯まわりを隠そうと思って
お太鼓の練習していないんだけどな(笑)。

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袷に絹の襦袢など着ていると、
比較的汗をかかない性質の私でも汗ばんできます。
さて。前回までは、”やわらかもの”と言いつつも、実は
真のヤワラカモノではなかったのです。
で、今日。真の敵(笑)の着付けをしてみました。

やっぱり滑る滑る。たいして時間もたっていなかったのに
帯の上がぶわぶわになってしまう(泣)。う~ん、ヤワラカモノのリハビリ、
もうしばらく必要そうだなあ。今回のお出かけは諦めた方がいいかも。
ところで、これ、前回そのままになっていた
枝桜の薄緑色の半襟付きの襦袢に何気なく羽織ってみたら・・・これが
滅茶苦茶合うのです。 ↓
これまで組み合わせてみた半襟+長着の中でも
ベスト3に入ろうってくらい♡桜の季節が終わっても
別の花だと主張してしばらくこの組み合わせで着ちゃろうかな、ってくらい。
(ま、自宅で着るぶんには言訳も不要だけどね。なにせ、うちのオットは
タンポポの花と綿毛が別の植物だと思っていたくらい花には疎いし(笑)。)
あまりに気に入ったので、帯も合わせて同色系にしてみました。
そうそう、貝の口、逆向きに直してみました。
それはともかく、日曜日も暑くなるのかなあ。
寒かったら羽織モノを着て帯まわりを隠そうと思って
お太鼓の練習していないんだけどな(笑)。
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■ヤワラカモノ強化週間■桜に映えるかな?の水色コーデ [きものコーディネイト]
桜は今日までで
明日の雨で散ってしまうとの予想なので、
今日はこんな感じで。

半襟は枝付き桜の柄。↓

目下のところ、半幅帯の後ろ姿がスッキリしないのが悩みです。
少し、上げるように結べばいいのかしらん?
でも補正していなせいか、この位置に落ち着いちゃうんですよね。 ↓

・・・あ。今気がついたけど、私の貝の口って
左右が逆だ。今度逆で結んでみよう・・・と心にメモ(笑)。

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明日の雨で散ってしまうとの予想なので、
今日はこんな感じで。
半襟は枝付き桜の柄。↓
目下のところ、半幅帯の後ろ姿がスッキリしないのが悩みです。
少し、上げるように結べばいいのかしらん?
でも補正していなせいか、この位置に落ち着いちゃうんですよね。 ↓
・・・あ。今気がついたけど、私の貝の口って
左右が逆だ。今度逆で結んでみよう・・・と心にメモ(笑)。
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■ヤワラカモノ強化週間■ベーシックな小紋を桜のシーズンっぽくしたコーデ [きものコーディネイト]
先日の小紋の着付けに手こずったのと、
週末にきものでお出かけしたい予定があるので、
今週は「ヤワラカモノ強化週間」とすることに。
というわけで、今日はこんな感じ。↓

どこが桜コーデかというと、帯まわりのあたり。

羽織が出しっぱなしになってたから、外出時にはまた着ちゃった。
でも、今日の陽気だと要らなかったですね。
(着付に自信がなかったので着ちゃったけど(笑)。)
ちなみに、下ろし髪の後ろ姿ってどんな感じなんだろうと
疑問を持っていらっしゃるかたがいらっしゃるかもと思ったので
掲載すると、私の後ろ姿はいつもこんな感じ。↓

髪を下ろしているときは、私くらいの長さの髪だと、
衣紋を抜きすぎるとそこに髪の毛がハマるのでイマイチ。
なのであまり抜かない方がおススメ。(好みかもしれませんが・・・)

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週末にきものでお出かけしたい予定があるので、
今週は「ヤワラカモノ強化週間」とすることに。
というわけで、今日はこんな感じ。↓
どこが桜コーデかというと、帯まわりのあたり。

羽織が出しっぱなしになってたから、外出時にはまた着ちゃった。
でも、今日の陽気だと要らなかったですね。
(着付に自信がなかったので着ちゃったけど(笑)。)
ちなみに、下ろし髪の後ろ姿ってどんな感じなんだろうと
疑問を持っていらっしゃるかたがいらっしゃるかもと思ったので
掲載すると、私の後ろ姿はいつもこんな感じ。↓
髪を下ろしているときは、私くらいの長さの髪だと、
衣紋を抜きすぎるとそこに髪の毛がハマるのでイマイチ。
なのであまり抜かない方がおススメ。(好みかもしれませんが・・・)
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■■お花見の日のコーデとおうちコーデ■■ [きものコーディネイト]
今日は、地元でお散歩がてらお花見。
こんなコーデで行きました。 ↓

ちなみに、中身はこう。おばあちゃんの小紋。↓

最初に見たときは、この小紋は
「『はいからさん』っぽいなあ。せいぜい20代半ばくらいの若者ユースで
もう着られないかな?」と残念に思っていたのですが(でも着てたけど)、
NHKの朝ドラ『ひまわり』や『カーネーション』で
ヒロインのお母さん世代が紫系の銘仙とかをけっこう着てらしたので
違和感が無くなりました。・・・やっぱり見慣れるって必要ね。
それにね。うちの祖母も・・・↓

隣りに並んでいる洋服姿は若いころの母なので、
母の歳から推定すると当時の祖母は30代後半~40代前半くらい?
だったらいま私が着てもおかしくないはず・・・と思えるのです。
(いや、「派手目だったので当時も恥ずかしかった」と母は言うけど、
母の好みは地味すぎると私は思うのでプラマイ・ゼロということで(笑)。)
ところで今日の帯ですが、羽織を脱いでオットに見せたら。
こうしていると、「きもの」って感じだけど ↓

こうして帯を見せちゃうと ↓
「------海老っ!」としか思えないそうです。インパクトがありすぎて
そこにしか目が行かないと。
・・・だったら、派手目のきもののときは
目くらましにいいかもしれない、とか思ったり。
それでいいのか、ワタシ(笑)。
【補足】タイトルにある「おうちコーデ」を
すっかり掲載し忘れたことに気付いたので・・・
おうちに帰ってからは、
ヤワラカモノではくつろげないので(汚すオソレがある)
こんな恰好に。↓

襦袢はそのまま、上モノだけ着替えました。
しかも、伊達締め無し、コーリンベルトだけのゆるゆる着付け。
その結果、胸のあたりぶわぶわだけど、別に出かけないもん。

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こんなコーデで行きました。 ↓

ちなみに、中身はこう。おばあちゃんの小紋。↓

最初に見たときは、この小紋は
「『はいからさん』っぽいなあ。せいぜい20代半ばくらいの若者ユースで
もう着られないかな?」と残念に思っていたのですが(でも着てたけど)、
NHKの朝ドラ『ひまわり』や『カーネーション』で
ヒロインのお母さん世代が紫系の銘仙とかをけっこう着てらしたので
違和感が無くなりました。・・・やっぱり見慣れるって必要ね。
それにね。うちの祖母も・・・↓
隣りに並んでいる洋服姿は若いころの母なので、
母の歳から推定すると当時の祖母は30代後半~40代前半くらい?
だったらいま私が着てもおかしくないはず・・・と思えるのです。
(いや、「派手目だったので当時も恥ずかしかった」と母は言うけど、
母の好みは地味すぎると私は思うのでプラマイ・ゼロということで(笑)。)
ところで今日の帯ですが、羽織を脱いでオットに見せたら。
こうしていると、「きもの」って感じだけど ↓
こうして帯を見せちゃうと ↓
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「------海老っ!」としか思えないそうです。インパクトがありすぎて
そこにしか目が行かないと。
・・・だったら、派手目のきもののときは
目くらましにいいかもしれない、とか思ったり。
それでいいのか、ワタシ(笑)。
【補足】タイトルにある「おうちコーデ」を
すっかり掲載し忘れたことに気付いたので・・・
おうちに帰ってからは、
ヤワラカモノではくつろげないので(汚すオソレがある)
こんな恰好に。↓

襦袢はそのまま、上モノだけ着替えました。
しかも、伊達締め無し、コーリンベルトだけのゆるゆる着付け。
その結果、胸のあたりぶわぶわだけど、別に出かけないもん。
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